木製トイレ目隠し板
「おたすけマン1号」

 災害時に家屋が倒壊した時に被災者を救助するための道具です。
1、大ハンマー・・柱などを壊す時に使います。
2、バール(大)・・テコの原理を利用して梁などを持ち上げます。
3、バール(小)・・釘抜きや石などの破砕に使います。
4、ノコギリ・・木材の切断に使います。
5、シェークライト・・前後に振って発電して点灯します。
6、防塵マスク・・チリやホコリから体を守ります。
7、軍手・・作業での手の保護をします。
8、ロープ・・荷造りなどに必要です。(破断重量:1500kg)
9、ジャッキ・・隙間を広げて救助しやすくします。(2tまで)
10、スリングベルト・・大きい物を吊る時使用します。
11、防災バンド・・パイプや柱をワンタッチで束ねたり外したりできます。
「おたすけマン2号」

「おたすけマン1号」では入っていない小さいものが入っています。 
1、ペンチ
2、ボルトクリッパー
3、カッターナイフ(替え刃付き)
4、懐中電灯
5、土のう
6、軍手
7、ゴム手袋
8、布ガムテープ
9、ドライバー(大、小)
10、ドライバーセット
11、乾電池(単2 4個)

「轟組オリジナル」

 当現場は、近隣に多くの方々(須崎市立須崎中学校、道の駅「かわうその里すさき」、高知県立須崎高校)が集まる場所があります。そんな中で、災害時もしもの時に備えて救難工具として、「おたすけマン1号、2号」を備えつけています。